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幼児の脱臼!症状と直し方、受診する場所

今月3歳になる娘と土日、いつものようにお出かけしていました。

なかなか手をつないでくれない娘ですが、夫と私の間で手をつないでくれた。

夫は嬉しくなってしまい、思わず「仲良し家族ごっこ」をしてしまいました。

▼仲良し家族ごっこ

「幼児は関節が弱く脱臼しやすいから気をつけるように」と私も夫に言っていましたし、会社の女性上司からも子供ができた際に注意をうけていたそうですが、、、

うっかり 心の準備ができていないのに「いきなり仲良し家族ごっこ」をしてしまった夫。

私も やると思っていなかったので 片手のみ。

その瞬間娘が大泣きしだしました。

泣き出した瞬間「パパ嫌い」と娘が言ったそうです 苦笑 (私は聞こえなかった)

腕を抑えて大泣きする娘。

とりあえずチャイルドシートにのせて、

「これって脱臼?痛かっただけ?」と困惑しググりだす夫婦。

お昼寝の時間と重なり 娘は1分しない間に寝落ち。

脱臼まとめ

●肩の場合と肘の場合がある

●脱臼していても寝れる 笑

●肩が抜けた場合、左右の肩の高さが変わる

●肘が抜けている場合、手は微妙に動かせるが手をあげることができない

●じっとしていたらそこまで痛みはない様子。

●脱臼部分を触ろうとすると嫌がる&痛がる

娘が起きた後、大好物のジュースを差し出してみました。

あんなに大好きなジュースを、いつもなら慌てて両手でとるのに

両手で取ろうとし、左手が上がらず 手だけピクンと動いたのみで、右手のみでジュースを受け取ったところを見届け

脱臼を確信。

私の姉は幼少期、ディズニーランドで2度目の脱臼をしたそうです。

その時は1回目の脱臼受診で先生が治してくれた様子を父が思い出しながら見よう見まねでやってみたところ治ったようです。

見よう見まねって、、私は脱臼直す様子を見たこともないし、、というわけで 自力で直す選択肢はありませんでした。

脱臼の場合どこを受診すればよいか

土日だったので、緊急病院が真っ先にうかびましたが、とりあえず

かかりつけの整体のゴッドハンドがいたので 聞いてみたところ

「脱臼はうちではできないよ。小児科も違う。接骨院か、柔道の柔道整復師のいる施設に言ったほうがいい」とのアドバイスをもらいました。

病院では無理なら、緊急病院にいっても無意味。

接骨院に行こう!ということに決まりました。

土日やってるところがなかなかないんですよね。。とくに午後。

”○○市(自分の住んでいるエリア )接骨院 土日診療 ”で検索して探すと早いです。

やさしいくて親切な先生に巡り会え、一瞬で治してもらえました。

娘の脱臼は肩ではなく肘でした。

先生に手を取られてハメるまでは大泣きしていましたが、ハマったらすっかりケロっと元気に。

先生が子供の脱臼が起きやすい理由を教えてくれました。

幼児が脱臼しやすい理由

白い部分が骨で、黒い部分は靭帯です。

大人の骨はバッドのようにグリップがあり、靭帯が抜けにくく成長しているそうです。

子供の骨はストーンと棒状なので 引っ張るとたやすく靭帯が抜けてしまい『脱臼』するそうです。

脱臼癖がつくことも

一度脱臼すると、結構頻繁に脱臼する子もいるそうです。

先生によると「1日に2回きた子もいるし、週一でくる子もいるよ。危ない時は手を遠慮なく引っ張ってください。バンバン外して(脱臼)いいし、外れたら気軽にきてね!」と言っていました 笑

本当に素敵な先生に出会えてよかったです。

niji夫「手を伸ばしたら外れやすいんですかね」

先生「子供が自分で手を伸ばしている時は絶対外れない。いきなり誰かにひっぱられるとはずれやすい」とも言っていました。

小学校低学年くらいまでは脱臼しやすいそうですので 仲良し親子ごっこは同意のもと、心と体の準備ができてから

「せーの」でみんな心を一つにしてやらないといけませんね。。

みなさま 仲良しごっこの際はお気をつけくださいませ!!

ちなみに 保険証と子供医療費受給証の提示で診察料&処置量は無料です。

※県内のみ

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